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シャドー稚エビの生存率(前編)

おはようございます。 青空蝦です。

昨日UPしたはずの記事がなぜか消えてた(汗)

仕方ないのでもう一度書いてみます。


今回は真面目にいきますよ~(笑)


注)これから書くことはあくまで青空蝦がシャドーを飼育してきた上での考察ですので参考にするかしないかは、あなた次第です(笑)


シャドーを飼育し、それなりに環境が良ければ抱卵します(♂♀いればね)

そして24℃管理で1ヶ月程で孵化します(ビーよりは長く掛かります)

でも数日で稚エビの姿が消えた。

多くの人が経験していると思います。


シャドー稚エビの生存率は青空蝦のところではレッドシャドーが一番低いです。

赤は孵化してくる数も少ないですし、稚エビも弱い気がします。

次にブラックで、そしてターコイズです。

シャドーの中ではターコイズが一番強いように感じます。親エビも稚エビも…(うちではね)


生存率を上げるにあたって巷では色々と言われてますよね。

水深は浅いほうがいいとか、親エビから離して稚エビだけでの飼育とか、微生物をしっかり湧かすとか、サテライト管理とかね。

青空蝦はすべて経験済みですので、それについての考察を。



まず水深なんですが、浅いほうが水圧が掛からなくて良いというのは根拠はないです。

実際、複数の水槽で飼育していると水深なんてまちまちですし、水深が深くても稚エビがよく残る水槽もあれば浅くても残らない水槽もあるようです。(深いよりは浅いほうがいいのかな、くらいです)



親エビから離して稚エビだけでの飼育は、稚エビに環境を合わせられるのでいいですよね~

TDSやGHなどは親エビより稚エビが高めを好むように感じます。

青空蝦は親エビでTDS200ppm前後、稚エビが250ppm前後、GHはやや高めの8~10くらいでやってます。

わりと生存率はいいようです。



サテライトは青空蝦のところでは生存率ほぼ100%に近いです。

サテライトの欠点をカバーしてやるとかなり使えると思います。

IMG_0540.jpg

本水槽からサテライトへの揚水を増やしてやる。

IMG_0545.jpg

サテライト内の水の循環をよくする。

青空蝦はスポンジFを改造して付けてます。

底面仕様もやったけど、うちではスポンジの方が良い結果がでました。

IMG_0304.jpg

ただ、サテライトは本水槽の水が循環するので本水槽次第ってのもありますけどね。



長くなってきたので続きは後日ってことで(笑)

(後編)では青空蝦が注意している事とかを記事にしたいと思います。



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[ 2015/05/10 09:16 ] 稚エビ | TB(0) | CM(0)

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